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現場の花形! 次世代足場を組む!!

2017.11.02

鳶職は江戸の昔から「粋の象徴!」公私に亘り活躍し、頼れる町の中心人物として人気がありました。江戸時代には140種の職人がいたと云われ、その中でも伝統と気概で江戸の花形だったのが、「大工」「左官」そして「鳶」の三職人でした。

彼らは江戸の町を築き上げた功労者であったため「華の三職」ともてはやされたそうです。「鳶職人」を名乗れるのは長い修行を経たものだけに許され、祭りなどのイベントを取り仕切ったり、町火消しにおいても中心的な役割を担い、江戸の町中の人気者だったと言われます。弊社でもそうですが、鳶の会社の祭り好きは歴史的要因によるものかも知れません。

鳶職人の江戸花町でのモテぶりは「天下一品」だったそうですが、歌舞伎演目のひとつ、黙阿弥(もくあみ)の戯曲「盲長屋梅加賀鳶」(めくらながや うめが かがとび)の主人公、鳶梅吉に象徴されるように、桁の違いを見ることができます。

火事の火は消しても、建設業の歴史の火を消さないために、弊社では次世代の鳶職人を積極的に育成しています。

新社屋地鎮祭を執り行いました

10月13日(金)10時より 地鎮祭を執り行いました。 つくばエクスプレス線三郷中央駅から300mの土地に、このたび新社屋となる自社ビルを新築いたします。厳かな雰囲気の中、地鎮の儀は執り行われ、来年3月の完成に向けて新築工事がスタートします。 地鎮祭には、小岸社長をはじめ取締役、執行役員が一堂に会し、工事の無事完成を祈願しました。新社屋には小岸興業の他「株式会社 クイック」「ジョイント協同組合」も入居する予定です。 来年の高校新卒内定者も、おかげ様で目標を上回る人数に出すことが出来ました。入社式は新社屋で行う予定でいますので夢が膨らみます。 移転が終わりましたら、あらためてご案内させて頂きますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

第31回 みさと市民まつり

2017年11月3日(金・祝)三郷中央駅前にある「におどり(三郷市の鳥:カイツブリの別名)公園」にて、今年も「みさと市民まつり」が盛大に執り行われました。祭り好きの鳶職人は黙って見ている訳にはいきません。今年も小岸興業は参加させて頂きました。 「みさと市民まつり」は他の祭りとは少しだけ趣きが違い、三郷市で働く世界各国の働き手が中心になって、お国自慢・料理自慢を繰り広げます。当社からはベトナム料理の「フォー」「揚げ春巻き」をベトナム籍の社員をはじめ、実習生総出で来場者をもてなしました。 当日は「建設職人基本法」の制定にご尽力いただき、また決起集会ではいつも応援に駆けつけて頂きました、埼玉県第14区選出の自民党衆議院議員 三ツ林裕巳 先生にもご来場いただき、弊社ブースにて「フォー」を召し上がっていただきました。 「におどり公園」は新社屋の目と鼻の先です。今回見逃した方、来年の「文化の日」も出店する予定でいますので、来年は是非とも遊びに来て下さい。

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