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第31回 みさと市民まつり

2017.11.06

2017年11月3日(金・祝)三郷中央駅前にある「におどり(三郷市の鳥:カイツブリの別名)公園」にて、今年も「みさと市民まつり」が盛大に執り行われました。祭り好きの鳶職人は黙って見ている訳にはいきません。今年も小岸興業は参加させて頂きました。

「みさと市民まつり」は他の祭りとは少しだけ趣きが違い、三郷市で働く世界各国の働き手が中心になって、お国自慢・料理自慢を繰り広げます。当社からはベトナム料理の「フォー」「揚げ春巻き」をベトナム籍の社員をはじめ、実習生総出で来場者をもてなしました。

当日は「建設職人基本法」の制定にご尽力いただき、また決起集会ではいつも応援に駆けつけて頂きました、埼玉県第14区選出の自民党衆議院議員 三ツ林裕巳 先生にもご来場いただき、弊社ブースにて「フォー」を召し上がっていただきました。

「におどり公園」は新社屋の目と鼻の先です。今回見逃した方、来年の「文化の日」も出店する予定でいますので、来年は是非とも遊びに来て下さい。

現場の花形! 次世代足場を組む!!

鳶職は江戸の昔から「粋の象徴!」公私に亘り活躍し、頼れる町の中心人物として人気がありました。江戸時代には140種の職人がいたと云われ、その中でも伝統と気概で江戸の花形だったのが、「大工」「左官」そして「鳶」の三職人でした。 彼らは江戸の町を築き上げた功労者であったため「華の三職」ともてはやされたそうです。「鳶職人」を名乗れるのは長い修行を経たものだけに許され、祭りなどのイベントを取り仕切ったり、町火消しにおいても中心的な役割を担い、江戸の町中の人気者だったと言われます。弊社でもそうですが、鳶の会社の祭り好きは歴史的要因によるものかも知れません。 鳶職人の江戸花町でのモテぶりは「天下一品」だったそうですが、歌舞伎演目のひとつ、黙阿弥(もくあみ)の戯曲「盲長屋梅加賀鳶」(めくらながや うめが かがとび)の主人公、鳶梅吉に象徴されるように、桁の違いを見ることができます。 火事の火は消しても、建設業の歴史の火を消さないために、弊社では次世代の鳶職人を積極的に育成しています。

第5回「建設職人基本法」超党派フォローアップ推進会議

2017年12月19日(火)衆議院第1議員会館国際会議室にて、第5回「建設職人基本法」超党派フォローアップ推進会議が開催されました。同会議は基本計画の関係省庁の取組みをフォローアップするため、超党派で設置されたものです。 同推進会議最高顧問の高村正彦先生を筆頭に、自民党、公明党、民進党、希望の党、国民の声、立憲民主党、共産党、維新の会等の国会議員、国土交通省(土地・建設産業局)田村計局長はじめ、厚生労働省、総務省、経済産業省の政府関係者、日本建設職人社会振興連盟(小野辰雄理事長)小岸昭義青年部会長(弊社代表取締役)、全国建設労働組合総連合、全国中小建築工事業団体連合会、全国中小建設業協会、建設産業専門団体連合会、住宅生産団体連合会、日本建設業連合会、全国建設業協会、建設業労働災害防止協会、日本建設機械レンタル協会等関係団体が出席し、同推進会議幹事長櫻田義孝先生の司会で会議は進行しました。 基本計画に基づく施策の検討として、各省から安全衛生経費確保と基本法の趣旨を踏まえ取組中の発注者対策、厚生労働省から墜落・転落防止キャンペーン実施状況及び足場についての「より安全な措置」等の実施・普及効果の中間報告、国土交通省からは安全衛生経費の内容確定とその確保策の検討・進捗状況について報告されました。 各団体からは、人の命を守ることを徹底してほしい、命を守るためのお金を職人に届けてほしい、現場で働く人の安全確保が何より優先されるべきといった意見があがり、そのために同法の周知活動と安全性の高い資材の普及活動を進めていくよう要請しました。

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