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OGCグループ安全祈願

2019.01.16

OGISHIグループでは1月12日(土)三郷市萬音寺にて「安全祈願」を行いました。新しい1年を無事に過ごすことができるよう安全祈願をされる方も多いと思いますが、弊社では毎年社員総出で安全祈願に行きます。

労働災害は絶えず発生する危険があり、神頼みをしたくなるのが人間の心理かと思います。このように祈ることを通じて「安全」に向き合うことは、1年間全うするという強い意志を持ち続けることができるよう神仏に祈り、誓うことで「安全・安心」が意味あるものになると考えています。

安全祈願後は、資材センターにて家族参加のイベント「餅つき大会」「BBQ」です。餅つきは新年の「歳神様(としがみさま)」を迎え「今年1年が安全でありますように」と願いを杵にのせ、ついた御餅が「神のご加護ある食べ物」として振る舞われました。

今年一年間の無事息災を祈願し、社員一同「安全・安心」の誓いを立てました。

安全優良職長厚生労働大臣顕彰

平成31年1月11日(金)厚生労働省講堂(東京都千代田区)で顕彰式典が行われ、弊社から執行役の秋葉一臣が顕彰されました。 厚生労働省は、優れた技能と経験で担当現場や部署での作業の安全を確保し、優良な成績を挙げた職長140名を、平成30年度「安全優良職長」として厚生労働大臣から顕彰することとなり、安全優良職長の顕彰は今回で21回目となります。  この制度は、労働災害による休業4日以上の被災者数が約12万人(平成29年)となる中、高い安全意識を持って適切な安全指導を実践してきた優秀な職長を顕彰することにより、その職長を中心とした事業場や地域における安全活動の活性化を図ることを目的としています。 ※「職長」とは、事業場で部下の作業員を直接指揮監督し、作業の安全確保・遂行に責任を持ち、第一線において「安全」を実現する監督者のこと。班長、作業長などとも呼ばれ、「安全のキーパーソン」と言われる。

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育

厚生労働省は、建設業等の高所作業において使用される「安全帯」について、改正を行うとともに、安全な使用のためのガイドラインを策定しました。改正のポイントは以下の3つになります。 1.「安全帯」を「墜落制止用器具」に名称変更 2.墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則 3.「安全衛生特別教育」が必要 株式会社OGISHIでは「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を開催しています。この特別教育は足場の組立解体に従事する職人の受講が義務付けられ、ベトナム人技能実習生にもしっかりと教育できるよう弊社では翻訳した教本を使用し、通訳も参加して彼らの理解を深めます。 【特別教育の内容】 1.作業に関する知識 2.墜落制止用器具に関する知識 3.労働災害の防止に関する知識 4.関係法令 5.墜落制止用器具の使用方法等 合計6時間(省略規程有)の特別教育で、株式会社OGISHIでは講師資格を持った職員が教育を担当します。

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