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70tラフテレーンクレーンで「大組」

2016.10.14

「OGC オリジナル・クレーン(9/30掲載)」が隣の棟でフル稼働中の60m級現場で「大組」です。ラフテレーンクレーン(ラフター)も45m以下の建造物なら、25t、35tクラスで十分賄うことが出来ますが、60mともなると探し出すのも苦労します。さすがに造るわけにもいかないので、ブーム長44m+ジブ長17.7mの70tラフターに出動願いました。
ジブは「やしゃご!?」まで伸ばしての作業になります。ここまで伸ばし切ると圧巻です。クレーンの吊上げ速度が速いので、地上では4人の職人がハイピッチで足場を組んでいきます。当該現場のような大規模集合住宅では、必須工法と云えるのかもしれません。
弊社では「OGCは最高の職人技能をお届けします」をモットーに、困難と思われる施工(超高層ビル対応)もコンサルティング、仮設計画図を含む材工一式工事現場ごとに最善の対応をさせて頂いています。足場のことなら何でもご相談下さい、お悩みしている問題の解決策をご提案いたします。 022 05 06 07-5 07 08

ACCESS 全国仮設安全大会

2016年10月19日(水) 全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)は「全国仮設安全大会」を港区芝の建築会館にて開催いたします。「若者が誇りをもてる希望に満ちた 明るい未来のある産業を目指して」をスローガンに2部構成で執り行い、弊社代表取締役の小岸昭義もACCESS理事および青年部会長として参加します。 第二部では希望の太陽へのつどい「建設職人基本法の実現を」そして前日(18日)に行われる「*第3回 仮設国際会議」の代表者(日本・中国・ドイツ・アメリカ)からの特別講演「グローバルに対応した仮設安全」を予定しています。 イベント広場では「より安全な措置」足場の体験コーナーを開設します。入場無料となっていますので、皆様のご参加をお待ちしております。 *日本、中国、ドイツ、アメリカの4か国が参加し、最新の足場・型枠技術をそれぞれの国が発表します。毎年各国が持ち回り開催となっていて、今年は日本で行われることになりました。弊社代表取締役の小岸昭義は実行委員会 委員長としてこの仮設国際会議を執り行い、各国との交流を深め、安全面及び生産性の向上を目指します。(仮設国際会議は好評につき満席となり、受け付けは締め切らせて頂きました。19日の特別講演は16:00~16:45を予定しています。)

仮設国際会議 in JAPAN

2016年10月18日 東京・中央区の建設国保会館にて120名が集い、足場・型枠支保工の第3回仮設国際会議が執り行われました。この国際会議は、日本、米国、中国、ドイツの4か国の持ち回りで、今回は日本での開催となりました。開催にあたっては全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)の青年部が実行委員となり、ACCESS青年部会長で弊社代表取締役の小岸 昭義が実行委員長として、仮設国際会議の進行を仰せつかりました。 冒頭、実行委員長の小岸から、仮設・型枠の安全は建設職人の命を守る重要な役割を果たしていること、最近日本では建設職人の安全と地位向上をはかるための「建設職人基本法」が議員立法による制定に動いていることなどが紹介されました。 京都大学教授で工学博士の古阪秀三先生からは、仮設国際会議経過報告として「仮設国際会議の意義と日本参加の経緯」の講演があり、仮設国際会議に期待することとして、参加各国で認識し解決いただきたいとする6つの問題提起がされました。 1.建設プロジェクトごとに、安全にはいろいろな問題がある 2.国が違えば安全に対する認識に差がある 3.安全第一、品質第一、工期第一、何を優先するか 4.安全に関する問題は共有することができるか 5.安全は誰の責任か 6.生産性向上 vs 安全対策 当仮設国際会議の総合司会でもある、東尾正アクセス専務理事から「日本における仮設安全の歩み」についての報告後、各国の代表者による足場型枠に関するプレゼンテーションが行われました。 閉会後のコミュニケ協議では各国代表(日本:小岸委員長、小野副委員長、東尾専務理事 米国:Frank Frietsch, Granville Loar 中国:Miao Changjiang, Yang Qiuli 独国:Christoph Motzko, Martin Hemberger )による、今後の組織の在り方、組織運営課題等が協議されました。レセプションでは各国代表による調印式が行われ、1.第4回 仮設国際会議は、2017年秋 アメリカ合衆国にて開催 2. モツコ教授(ドイツ)主導のもと「コラボレーション システム」を強化し、強固な組織作りをしていく 3.この目的を達成するため、我々は各国の責任者として行動し、窓口担当者をできるだけ早く任命する。さらに、4か国のコミュニケーションツールとして、統一メーリングシステムを構築することとし、各国の担当責任者を速やかに任命することを確認、調印して、第3回仮設国際会議は無事閉幕しました。

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