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オリジナル・クレーン by OGC

2016.09.30

足場組立での利用頻度の高い荷揚機器として、ベビーホイストが一般的ですが、60m位の建造物が足場職人たちを悩ませます。「帯に短くタスキに長し」とは良く言ったもので、いつも使っているホイストでは揚程が足りず、かといって重機を出動させるほど大掛かりにすることもできない。
そんなニッチなニーズに応えるには、荷揚機器を自分で作るしかないでしょう。
腰道具を自分で工夫してオリジナリティをだしている職人さんは大勢いますが、OGCではクレーンも自分たちで作ってしまいます。以前「キャリア・ブル・クレーン」(8/3掲載)を紹介させて頂きましたが、超簡素化した、据え付け簡単・盛替え自由・揚程最長100m・巻揚げ荷重最大130㎏の「OGCオリジナル・クレーン(非売品)」は、今後ますます増えるであろう、20階建て前後の60m級マンションの大規模修繕工事等に「ちょうどいい」フィット感を醸し出します。
東京都内では100m超の高層ビルの数が、香港、ニューヨークに次ぐ世界第三位となっていて、60m~100mに関しては数が多すぎて不明ともいわれています。今後の足場業界を占う意味でも、ここのレンジをいかに対処できるかで明暗を分けるのではないでしょうか。
「OGC オリジナル・クレーン」にご興味のある方は、遠慮なさらずにご連絡下さい。 02203104

公共工事足場解体最終日

公共工事を行う上での必須条件として「社会保険の加入」「手すり先行工法」などがあげられます。「社会保険」につきましては、以前お話しさせて頂きましたので割愛させて頂きます。 今回は定期的に行われている「安全パトロール」に同行取材した足場解体作業の模様です。 現場は協力会社さんにご協力いただいている、公共施設の全面改装工事足場解体最終日で「人海戦術」でクリアします。職人さん約30名による一斉撤去です。 足場工法は、クサビ式足場の改善措置機材設置型「先行手すり据置き方式」です。厚労省推奨の安全工法とはいえ、最後の清掃まで気が抜けません。協力会社の社長さんも見守る中、隣接する公園から流れる「もう、おうちに帰りましょう」の放送時間に撤収することが出来ました。 無事故で作業を終えることが、何よりです。改修工事はまだ続きますが、足場チームは一段落です。最後まで安全作業を続けてこられた職人さん、お疲れ様でした。これからも、安全作業をお願いします。 おわりに、今回の作業を任せて頂きました元請の 上村建設工業 株式会社様、ご協力頂きました 株式会社 希匠様に、厚く御礼を申し上げます。

外国人技能実習生 現場奮闘記

弊社外国人技能実習生 第4期生(3名)も来日してから半年が過ぎました。今では各自それぞれ別々の現場で「手元」として頑張っています。今回は4期生の中からリンさんを取材しました。配属した当初(5/18掲載)の写真と見比べてみても、りりしさが増して男前になっています。 4期生にとっては、今が体力的にも精神的にもキツク感じることと思いますが、一番大事な時期でもあります。先輩や職長の技能を見て真似て自分のものにして下さい。そして、来年配属される後輩達に、技能を伝えることが出来るように精進してください。 今週ベトナム・ハノイでは、来年度配属予定(5期生)の実習生の面接を、小岸昭義 代表取締役と小川俊輔 常務取締役が実施しています。技能実習生達は弊社にとっても欠かすことのできない仲間です。最高の技能を発揮しながら、安全第一で頑張ってください。

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