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暑気払い(Tokyo Bay Cruise)

2016.08.16

OGCグループは残暑厳しいお盆休み前日の夕方に、夏の風物詩でもある東京湾納涼船クルージングに社員家族を招いて実施しました。おじさん達にとって納涼船と云えば「屋形船」が定番ですが、小岸興業では忙しいお父さんを陰で支えてくれている、家族の皆さんに楽しんでいただこうと、特に子供たちが喜ぶ船(ホタルナ)をチャーターしました。
漫画・アニメ界の巨匠・松本零士氏がデザインした「ホタルナ」は、まるで宇宙船のような形状をしていて、子供のみならず大人も夢中にさせる近未来型水上バスです。船体屋上に遊歩甲板を設置し船外で景観を楽しむことができ、今回のようにチャーターすれば船上パーティーもできるので各種イベントに利用することができます。

食事は色とりどりなオードブルから、子供でも口に運びやすいメニューが中心で、船尾にはバーカウンターと寿司カウンターが併設されています。酔い覚ましに甲板に出て、潮風を受けながら東京の町の灯を眺めるのも良いものです。
我々の宴が最高潮に達したのは小岸社長から、参加いただいた子供たちと奥さんに日頃の労をねぎらい、心のこもったサプライズプレゼントが手渡されたときでした。2時間の船旅は、食事・イベント・東京湾の景観を楽しみながら瞬く間に過ぎ去り、船着き場へと到着し今年の暑気払いは無事終了しました。
いつ見ても、子供たちの笑顔は何よりです!! 021 13 031 04-5 041 061 08 07 10-5 09 10 12 11

災害防止協議会

秋の繁忙期を前に小岸興業では協力会社の代表を集めて、安全作業の徹底を呼びかけました。 ・人身災害の根絶・物損災害の根絶・第三者災害の根絶の「安全衛生管理計画」を柱に、協力会社および関係する方々に災害防止のための取組強化をお願いするとともに、安全記録を残すことの重要性、保険対応の切実性を弊社安全管理部長の佐藤から話がありました。 公共工事の災害がゼロレベルにまで激減している中、民間工事ではいまだに災害が多発しているのは、安全に対する認識の相違に起因していると我々は考えています。よって足場組立てに従事するすべての者が、安全に対する同じ認識を持つ必要があります。 工事需要の高まるお盆明けから秋にかけては、特に作業従事者には「安全帯着用」と「足場の安全点検」、職長には「KY用紙」「作業手順書」その他、書類関係の正確な記入を徹底するよう話をしました。 社会保険制度につきましては、対応を怠ると会社基盤をも脅かす事態になることを説き、社会保険紹介ビデオも放映して周知徹底しています。 小岸興業は「安心・安全」を全てのステークホルダーにお届けするための取り組みを、常日ごろ執り行っています。

特別養護老人ホーム 納涼夏祭り

同じ町内にあり普段から近所付きあいのある、特別養護老人ホーム「しいの木の郷」で納涼夏祭りがありました。ここは特養の他、ケアハウス、デイサービス、短期利用などのサービスを受けることができ、入居希望者が絶えることのない人気の施設となっています。 比較的施設の規模が大きいので、職員の方も入所者を刺激するイベントを運営していくことは、大変なことだと容易に想像できます。要介護状態のお年寄りには、視覚や聴覚を刺激することで身体が活性化され元気になるので、このような施設では小さなイベントから大きなイベントまで定期的に行っています。 今回「しいの木の郷」で行われた納涼夏祭りは、グループ施設の職員さんやボランティアも巻き込んで運営する一大イベントです。屋台がでて、仮設舞台では歌に踊り・和太鼓の演奏と、もはやパフォーマンスと言ってもいい内容で、お年寄りたちを大いに刺激します。祭りの最後は大掛かりな、打ち上げ・ドラゴン・ナイアガラといった花火で締めくくります。子供たちがイベントになると、テンションが上がるのに似たものをこの祭りは感じさせます。 小岸興業からは、ささやかではありますが、毎年「櫓(やぐら)」を組ませて頂いています。我々が組んだ櫓のうえで、ボランティアの方々がパフォーマンスを見せてくれて、お年寄りが元気になってくれる。普段の仕事とは違った充実感を得ることができます。

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