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スタッフの日常

スタッフが綴るOGISHIの日常です!
スタッフみんなで作り上げたものや、現場での足場作業の様子、安全について、たまにはみんなで遊んだり...などなど
OGISHIの温かいスタッフ達の日常の一コマをぎゅっとブログにしてみました。

社会保険って・・ なに?

突然、メンと向かって「社会保険」について説明を求められたら、20代社会人の8割が説明できないと云うデータがあります。しかし30代以降ともなると「社会保険」のありがたさが身をもって分かるようになります。 給与明細書の控除欄を見ながら「なんでこんなに天引きされるの?」と思った方も少なくないと思います。しかし従業員が「こんなに!」と思っている金額以上を、企業側は社会保険料を負担しています。 社会保険料の負担比率は、企業負担が約52%、個人負担が約48%で企業と折半になります。企業は社会保険料の半分以上を負担していますので、従業員は半額の保険料で手厚い保障を受けることができます。 健康保険 国民健康保険 医療費の本人負担は3割 仕事上のケガ等には健康保険・国民健康保険は使えません。労災保険を利用します。 高額療養費制度 例)150万円/月の医療費を実質6万円弱や9万円前後等になる制度(収入により変...

特別教育講習会 講師派遣

平成28年8月21日(日)日曜日ともなると豊島区池袋のサンシャインシティはベビーカーに乗せられた乳幼児から孫の手を引くお年寄りまで、老若男女を問わず家族連れでにぎわいます。 「サンシャイン60」に隣接するワールドインポートマートビル5階のコンファレンスルームでは、テクノ建設サービス 株式会社 様、第三回「特別教育講習会」が実施されました。今回の講習会から初めて「足場組立」特別教育が加わり、足場を利用して作業される塗装、下地、防水等26名の職人さん達が受講しています。 弊社安全管理部部長の佐藤のもとに「全国仮設安全事業協同組合」を通して講習会講師の依頼があり、足場組立3時間コースの特別講習を実施しています。足場を利用する職人さんが、ネットブラケットに乗って作業をして事故に遭う事例やラッセルネットの誤った認識、法改正にともない、できることと出来ないことの区別と法令遵守などを解説し安全作業の徹底...

特別養護老人ホーム 納涼夏祭り

同じ町内にあり普段から近所付きあいのある、特別養護老人ホーム「しいの木の郷」で納涼夏祭りがありました。ここは特養の他、ケアハウス、デイサービス、短期利用などのサービスを受けることができ、入居希望者が絶えることのない人気の施設となっています。 比較的施設の規模が大きいので、職員の方も入所者を刺激するイベントを運営していくことは、大変なことだと容易に想像できます。要介護状態のお年寄りには、視覚や聴覚を刺激することで身体が活性化され元気になるので、このような施設では小さなイベントから大きなイベントまで定期的に行っています。 今回「しいの木の郷」で行われた納涼夏祭りは、グループ施設の職員さんやボランティアも巻き込んで運営する一大イベントです。屋台がでて、仮設舞台では歌に踊り・和太鼓の演奏と、もはやパフォーマンスと言ってもいい内容で、お年寄りたちを大いに刺激します。祭りの最後は大掛かりな、打ち上げ・...

暑気払い(Tokyo Bay Cruise)

OGCグループは残暑厳しいお盆休み前日の夕方に、夏の風物詩でもある東京湾納涼船クルージングに社員家族を招いて実施しました。おじさん達にとって納涼船と云えば「屋形船」が定番ですが、小岸興業では忙しいお父さんを陰で支えてくれている、家族の皆さんに楽しんでいただこうと、特に子供たちが喜ぶ船(ホタルナ)をチャーターしました。 漫画・アニメ界の巨匠・松本零士氏がデザインした「ホタルナ」は、まるで宇宙船のような形状をしていて、子供のみならず大人も夢中にさせる近未来型水上バスです。船体屋上に遊歩甲板を設置し船外で景観を楽しむことができ、今回のようにチャーターすれば船上パーティーもできるので各種イベントに利用することができます。 食事は色とりどりなオードブルから、子供でも口に運びやすいメニューが中心で、船尾にはバーカウンターと寿司カウンターが併設されています。酔い覚ましに甲板に出て、潮風を受けながら東京の...

災害防止協議会

秋の繁忙期を前に小岸興業では協力会社の代表を集めて、安全作業の徹底を呼びかけました。 ・人身災害の根絶・物損災害の根絶・第三者災害の根絶の「安全衛生管理計画」を柱に、協力会社および関係する方々に災害防止のための取組強化をお願いするとともに、安全記録を残すことの重要性、保険対応の切実性を弊社安全管理部長の佐藤から話がありました。 公共工事の災害がゼロレベルにまで激減している中、民間工事ではいまだに災害が多発しているのは、安全に対する認識の相違に起因していると我々は考えています。よって足場組立てに従事するすべての者が、安全に対する同じ認識を持つ必要があります。 工事需要の高まるお盆明けから秋にかけては、特に作業従事者には「安全帯着用」と「足場の安全点検」、職長には「KY用紙」「作業手順書」その他、書類関係の正確な記入を徹底するよう話をしました。 社会保険制度につきましては、対応を怠ると会社基盤...

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