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スタッフの日常

スタッフが綴るOGISHIの日常です!
スタッフみんなで作り上げたものや、現場での足場作業の様子、安全について、たまにはみんなで遊んだり...などなど
OGISHIの温かいスタッフ達の日常の一コマをぎゅっとブログにしてみました。

第31回 みさと市民まつり

2017年11月3日(金・祝)三郷中央駅前にある「におどり(三郷市の鳥:カイツブリの別名)公園」にて、今年も「みさと市民まつり」が盛大に執り行われました。祭り好きの鳶職人は黙って見ている訳にはいきません。今年も小岸興業は参加させて頂きました。 「みさと市民まつり」は他の祭りとは少しだけ趣きが違い、三郷市で働く世界各国の働き手が中心になって、お国自慢・料理自慢を繰り広げます。当社からはベトナム料理の「フォー」「揚げ春巻き」をベトナム籍の社員をはじめ、実習生総出で来場者をもてなしました。 当日は「建設職人基本法」の制定にご尽力いただき、また決起集会ではいつも応援に駆けつけて頂きました、埼玉県第14区選出の自民党衆議院議員 三ツ林裕巳 先生にもご来場いただき、弊社ブースにて「フォー」を召し上がっていただきました。 「におどり公園」は新社屋の目と鼻の先です。今回見逃した方、来年の「文化の日」も出店...

現場の花形! 次世代足場を組む!!

鳶職は江戸の昔から「粋の象徴!」公私に亘り活躍し、頼れる町の中心人物として人気がありました。江戸時代には140種の職人がいたと云われ、その中でも伝統と気概で江戸の花形だったのが、「大工」「左官」そして「鳶」の三職人でした。 彼らは江戸の町を築き上げた功労者であったため「華の三職」ともてはやされたそうです。「鳶職人」を名乗れるのは長い修行を経たものだけに許され、祭りなどのイベントを取り仕切ったり、町火消しにおいても中心的な役割を担い、江戸の町中の人気者だったと言われます。弊社でもそうですが、鳶の会社の祭り好きは歴史的要因によるものかも知れません。 鳶職人の江戸花町でのモテぶりは「天下一品」だったそうですが、歌舞伎演目のひとつ、黙阿弥(もくあみ)の戯曲「盲長屋梅加賀鳶」(めくらながや うめが かがとび)の主人公、鳶梅吉に象徴されるように、桁の違いを見ることができます。 火事の火は消しても、建設...

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